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  宿泊施設・外湯マップ
  野沢温泉にある宿泊施設や、外湯など温泉街の地図です
温泉街には、外湯と呼ばれる共同浴場(温泉)が13カ所点在していて、どなたでも無料でご利用いただけます
   
  各宿泊施設の詳細や外湯の詳細は、拡大表示してご覧になれます
 
     
  入浴前に知っておきたい外湯(共同浴場)のご案内
     
 

温泉街には13ヶ所の外湯があります
村内には30余の源泉があり、「外湯」と呼ばれる無料の共同浴場が温泉街に13ヶ所点在しています

源泉は弱アルカリ性・100%天然温泉です
30余の源泉(40℃〜90℃)から引湯する良質の天然温泉は多くのお客様に喜ばれています

村民のたいせつな共有財産です
外湯は古くから地域住民が共同で生活する場所として毎日利用されています

村民で維持管理しています
それぞれの外湯は、その周辺の住民が「湯仲間」という制度をつくり管理・運営をしています。
電気料や水道料の負担、当番制で毎日の掃除をしています。

エチケットを守って入浴しましょう
共同の場所です。お互いに気持ちよく入浴出来るようにエチケットを守りましょう

深夜の入浴はできません
防犯等のため、入浴時間が設定されていますので宿等でご確認下さい

 
     
  外湯十二神将めぐり
     
 

薬師如来は人々を様々な病苦から救い癒し、来世までの福徳と利楽を授ける仏様。 日光・月光菩薩を従え薬師三尊と言われます。
この薬師を助け守護するのが、眷属神(軍団)を引き連れた武将姿の十二の神将です。 神将は各々私たちになじみの深い仏様を本地とし、また年と方角を守る十二支とも結びつき、広く信仰を集めるようになりました。
薬師如来と十二神将はいつでも一組で、その仏様の数は野沢温泉の外湯と同じ十三。 また薬師如来の大きな仏徳の一つに温泉があることから、奈良新薬師寺の国宝十二神将に範をとった複製品を頂いて、大湯に薬師三尊を、そのほかの外湯に神将を一体ずつお奉りし、湯のまもり仏としています。

大湯 | 松葉の湯 | 秋葉の湯 | 中尾の湯 | 新田の湯 | 十王堂の湯 | 横落の湯
熊の手洗湯 |  上寺湯 | 麻釜の湯 | 河原湯 | 真湯 | 滝の湯
 
     
  野沢温泉源泉データ
     
 

データ\源泉名 大湯 麻釜 熊の手洗湯 河原湯 真湯 滝の湯
温度 66.4℃ 86.9℃ 40.2℃ 60.1℃ 55.1℃ 78℃
PH 8.7 8.8 8.2 8.0 8.0 8.0
比重 1.0007 1.0009 1.0006 1.0007 1.0007 1.0008
固形物総量 772mg 1,029mg 424mg 895mg 772mg 902mg
性状 無色透明硫化水素臭を有す
 
 
 
 
 
 
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